ビール好きは必見!遺伝子検査でわかるビールと上手な付き合い方

体質を知って、お酒と上手に付き合うコツ

ビール好きな方にとっては、日々の疲れを癒すにはビールは欠かせませんよね!

でもビールは太るってわかっていても飲み過ぎちゃう。。。

しかし、ビールを飲んでいる人でもあまり太っていない人って周りにいませんか?なぜでしょう。

それは、遺伝子が関係していることが考えられています。

 

肥満に関する遺伝子は現在約100種類

ヒトには約2万個の遺伝子が体の中にあります。そのうち約100種類が肥満に関係する遺伝子と言われています。

更に、そのうち3種類(β3AR遺伝子、USP1遺伝子、β2AR遺伝子)のいずれかの遺伝子に変異がある場合、それぞれ「りんご型」、「洋なし型」、「バナナ型」という肥満タイプに分けられます。

※「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」はジェネシスヘルスケア株式会社の商標登録です。

日本人の健常者の約96%が、これら3種類のいずれかの遺伝子に変異があると言われています。

 

「ビール=糖質の多いお酒」の代謝が苦手なタイプは?

では、ビールに多く含まれている糖質の代謝が苦手なタイプは何かと言うと、「りんご型」です。

「りんご型」は、日本人の約21.8%とされています。

「りんご型」は、糖質の代謝が苦手なタイプで、血糖値が高くなり糖尿病や脂質異常症、脂肪肝などの発症率が高いと考えられます。

 

「りんご型」の特徴

「りんご型」は、糖質を筋肉にとり込むインスリンのはたらきが弱いため、余った糖は内臓脂肪として蓄積されやすく、ウエスト周りから太る傾向があります。

さらに、ダイエットすれば効果は出やすいが、リバウンドもしやすい、という特徴もあります。

ダイエットに成功した後は、その生活習慣を維持する意識が必要です。

 

「りんご型」のダイエットのポイントは?

お酒は、糖質の多いビールやカクテル、日本酒、梅酒などを控えめにして、糖質の少ない焼酎やウイスキー、ブランデーなどを飲むように心がけましょう。

おつまみも糖質の多いじゃがいもやご飯、麺類などは控えめにして、ごぼうサラダや葉物のサラダ、きのこ類などがおススメです。

 

それでもやっぱりビールを飲みたい!

もちろん、ビールは絶対ダメ!と言っている訳ではありません。仕事帰りに「とりあえず、ビール!」と注文したくなることもありますよね。

あくまでも控えめにできるかどうかが大切です。1杯目はビール、2杯目からはハイボールやブランデーなどを飲むようにしてみてはいかがでしょうか。

 

このように、自分の体質を遺伝子レベルで知ることによって、日々の暮らしの中のちょっとした心がけができるようになります。

それが効率的なダイエットに繋がっていくのです。

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