遺伝子検査で分かること、変わること

遺伝子検査が身近になってきている今、私たちは何を知っておき、何をすれば良いのか、色々とご紹介していきます!

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年末年始シーズンも戦略的に!二日酔い対策におススメの食品

年末年始は忘年会や新年会などお食事やお酒を楽しむ時間を多いと思います。
ただその時にお酒を飲み過ぎると、次の日の朝がつらい。。。そんな経験はありませんか?

二日酔いを理由にお酒をやめることは出来ないけれど、頭痛、むかつき、吐き気などの症状は出来る限り避けたいですね。

今日は、二日酔い対策におススメの食品を飲酒前、飲酒中、飲酒後の3段階でご紹介します。

空腹にお酒はNG!

空腹のままお酒を飲むと、アルコールの吸収が早くなります。

アルコールの吸収と分解の負担を少しでも抑える為、席に付く前にまずは水分補給を。

乾杯で1口飲んだら、枝豆やサラダ、冷奴、チーズなどをつまみましょう。空腹の状態よりも負担が減り、酔いが軽減される効果があると言われています。

つまみはとにかく、たんぱく質!!

お酒を飲む時、あなたはいつも何を食べていますか?

ダイエットを理由に何も食べないと言う人もいますが、あまりおススメ出来ません。

二日酔いを防ぐ為には、おつまみの選択も戦略的に行きましょう。

肉、魚、大豆などのたんぱく質は、肝臓でのアルコール分解を助ける効果があると言われています。

焼き鳥、チーズ、お刺身、冷奴、生ハム等、考えてみると定番おつまみは、たんぱく質が多いですね!

逆に、フライドポテトや天ぷら、フライ等の揚げ物ばかり注文する人は要注意です。

たんぱく質が少なく、油を多く摂取すると胃もたれを促進する為、控えたほうが賢明です!

それでも二日酔いになってしまったら・・・・

時には、自分の限界を超えて飲んでしまうこともあるでしょう。

そんな飲み過ぎてしまった翌朝には、フルーツを食べましょう。

フルーツに含まれる果糖とビタミンCは、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」という有害物質を体外へ排出する効果を持ちます。

二日酔いの時に固形物は無理というあなたは、シジミのお味噌汁がおすすめです。

シジミに含まれるアミノ酸の一種「タウリン」に、肝臓の働きをサポートする効果があるといわれています。

また、アルコールは利尿作用があるため、飲んだ量以上の水分とミネラルが失われますが、これを補ってくれるのが味噌に含まれる豊富なアミノ酸とミネラルです。

お味噌汁が美味しく感じるのは、体にとってもそれだけのメリットがあるからかもしれませんね!

ちなみにアルコールの代謝は、自分が持つ遺伝子によって異なりますが、東洋人はアセトアルデヒドを分解する能力が不十分な為に、悪酔い、二日酔いになりやすいと言われています。

遺伝的にアルコールに強いかどうか、自分の傾向が知りたい方は、「GeneLife Genesis2.0」というジーンライフの遺伝子検査キットでアルコール代謝の強さを調べることもできます。

 

忘年会・新年会シーズン、美味しく、楽しく、戦略的に、清々しい朝を迎えたいですね!

あなたも遺伝子検査でお酒の強さを調べてみませんか?

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