GeneLife PLUS

GeneLife DNA DAY TOKYO2018

日本初の遺伝子検査啓発イベント

ジェネシスヘルスケアではDNAの日(WORLD DNA DAY)である4月25日、
遺伝子検査の啓発と発展を目指して民間企業初の主催となるDNAの祭典、第1回「GeneLife DNA DAY TOKYO」を開催しました。
多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

さまざまな業界のトップリーダーの方々による講演、 「スポーツ関連遺伝子検査」無料体験、世界初AIアプリの発表など  遺伝子検査をあらゆる方向から体感していただけるイベントとなりました。

始まりは、わが子への診断―。親子3人の遺伝子解析を

当社はヒトゲノムの解読完了が宣言された翌年、 2  0  0  4  年に創業者夫婦によって設立されました。そこには、切実な思いがありました。2人の子どもが1歳のとき、発達障害の診断を受けたのです。いったい、どうするのが一番いいのか……。悩んだ末にたどり着いた結論が、「遺伝が考えられるのなら、まず親子3人の遺伝子を解析しよう」と。それが、ジェネシスヘルスケアの始まりです。
遺伝子の研究と解析を開始してから3年、原因が特定されました。行動療法で対応が可能だとわかり、早いうちから対策ができて子どもは元気に成長。自分たちと同じように悩んでいる人がいるのではないだろうか、遺伝子検査を必要としている人がいるのでは、助けられる人がいるのなら、と2人は遺伝子検査キットの開発・販売に着手しました。以来、さまざまなニーズに応えながら一歩一歩進み、いま遺伝子検査は特別なものではなく、誰もが受けられるものとなりました。

データを国民のために守り、国民のために生かすという責任

開会の挨拶で、当社代表取締役の佐藤が最初にお話させていただいたことは、この15年で遺伝子研究が飛躍的に進歩したということです。
「一番変わったのは、解析のスピードと価格です。会社設立当時、一人のフルゲノム解析に1億の資金と3か月という解析期間を要したのが、今ではわれわれの研究で10万円以下という価格に加え、解析期間が2週間で可能となりました。そして価格がこれだけ安くなってきているなか、去年の日本における遺伝業界への直接投資額は、アメリカのわずが20分の1です。」

この状況に危機感を抱いていると佐藤。なぜなら、私たちには保有している膨大なデータに対して責任があるからです。
「日本人の遺伝子は、日本の国民のためにあるべきです。これは、ずっと当社の経営理念にさせていただいています。でも海外のこのような状況の中にあって、日本でどうやって戦っていけばいいのかということへの答えを、この2~3年求め続けてきました。」

「DNA  DAY」で発表させていただくものがその答えです。一つは、国民のデータをオープンにしてデータシェアリングをすること。
もう一つは国民や患者の方々の理解を得るには、サービスやソリューソンが必要ということ。解析技術があっても、皆さんに活用していただくツールがないと意味がありません。そこで世界初、個人の遺伝子情報を搭載したAIアプリを開発しました。
「これから日本企業がさまざまな挑戦をしていかなければいけない中で、やはり当社一社ではできません。ご来場いただきました政府関係者、企業の皆様、アカデミア、国民の皆様で協議しあって、日本の遺伝子が正しいかたちで、ましてや海外に行かないように、日本国民にとってよい使われ方がされるようにしていきたいと思います。」

設立当時、遺伝子はまだ早いと言われてここまで来ました。今年は東北楽天ゴールデンイーグルスの公式スポンサーに、そして世界で活躍する田中将大選手をC M に起用させていただくなど積極的に遺伝子検査の啓発活動を実施。これからも、遺伝子分野のリーディングカンパニーとして皆様のお役に立てるよう尽力してまいります。

ジェネシスヘルスケア株式会社代表取締役CSR 佐藤バラン伊里

「遺伝子情報というサービス企業」という新たなステージへ

当社は創業期、遺伝子解析の基盤のなかった日本において一から市場を創出し、遺伝子検査のパイオニアとなりました。遺伝子検査に対する一般の認知度が低かった当時、試行錯誤の毎日でしたが地道な啓蒙活動の結果、約67万件(2018年12月時点)の累積解析件数を達成。また厳格な自主規制基準の制定と厳守をすすめ、日本における遺伝子検査の信頼の獲得にも寄与しています。

人々の関心は長寿から「健康寿命」へ。予防医療がより重要に

日本の社会に目を向けてみれば、平均寿命100歳時代に突入し、人々の関心は単なる長寿から「健康寿命」へと移っていきます。つまり疾病を予防して、健康を増進していくことが重要になってきます。また医療費の増加により、財務が圧迫されることも問題になっています。

これらの解決策の一つとして、将来の疾病リスクを把握し、いかに予防していくかが日本の社会にとって必要になってまいります。また、社会は急速にマスからパーソナライズへ移行しています。消費者は自分だけにカスタマイズされたサービスを求め、企業はパーソナライズマーケティングを強化しています。

健康意識の増強、予防医学の必要性、パーソナライズ社会、こうした社会背景の中でわれわれジェネシスヘルスケアに求められる役割とは何でしょうか?

国内最大の遺伝子情報を活用しソリューションを提供

2018年、ジェネシスヘルスケアは「Genesis3.0」を掲げ、新たなステージへと歩みを進めてまいります。そして遺伝子検査キットの販売業から遺伝子情報サービス企業へと進化を目指していきます。

われわれが保有する約67万件の遺伝子情報を創薬やヘルスケア、マーケティングといったさまざまな領域で活用し、ソリューションを提供していきます。

たとえば創薬の分野においては、創薬にかかる時間やコストを劇的に下げることが見込まれ、マーケティングの分野では遺伝子情報から読みとれる個人の性格や行動傾向をマーケティングに組み込むことが注目され始めています。

つまり、われわれはこのような多くの分野で可能性を秘めている遺伝子情報を活用し、さまざまな領域で社会的課題、そして健康問題の解決に寄与していくことをお約束させいただければと思っております。

「Genesis3.0」を達成するための4つのアクション

われわれは「Genesis3.0」を達成するためにデータベースの拡大・保有データの質の向上、そして遺伝子×AIアプリ、データプラットフォームの設立の4つのアクションを進めてまいります。

1.データベースの拡大

現在、保有している約67万件のデータは日本の人口の5%に過ぎません。データベースの価値を上げるために、データの母数を上げる必要があります。
2019年度には100万件、そして2021年度には300万件の件数獲得を目指します。2018年度は田中将大投手を起用した地上波コマーシャルなど大規模なプロモーション活動を図り、販売チャネルの拡大、海外進出強化もあわせて進行していきます。

2.保有データの質の向上

データの質の向上については、遺伝子情報とライフログの組み合わせでデータの価値を向上させていきます。
ライフログとは睡眠、食事、行動 などのことです。これらが組み合わさることで、将来的に医療やヘルスケアなどの分野で大きな価値を生むことが見込まれています。またフルゲノム解析や特定疾患患者の遺伝子解析を進めることで、新たな創薬の基盤となるデータベースの拡充を進めてまいります。

3.遺伝子×AIアプリ

遺伝子検査結果を活用した世界初のアプリのリリースを行います。遺伝子情報、生活情報、AIを掛け合わせることで、個々人にカスタマイズした健康サポートアドバイスができるアプリとなっております。

4.データプラットフォームの設立

そして、データシェアリングプラットフォームです。われわれは遺伝子データを保有する個人、企業、研究機関とを結びつけるデータシェアリングプラットフォームとして、「Genesis Genome Bank」を設立いたします。

これまで企業や研究機関が遺伝子情報を活用したいと思ったときに、まず対象者を探し、遺伝子検査を受けてもらい、そしてデータをそろえるという手順が必要でした。
また難病用の創薬に自己の遺伝子を活用してほしいという思いを持っている遺伝情報を保有する個人にとっても、そのようなプロジェクトにアクセスすることは非常に困難でした。

「Genesis Genome Bank」を設立することで私たちは双方を結びつけ、社会的課題や健康問題の解決を図ってまいります。

遺伝子分野におけるリーディングカンパニーとして

2018年度はほかにも、新商品「スポーツ関連遺伝子検査」を発売。健康寿命への注目の高まり、 2020年の東京オリンピックなど人々のスポーツ、トレーニングへの注目度は高まっております。その中で、この検査を受けることで遅筋や速筋の筋肉のバランスについて遺伝的に分析をすることにより、最適なトレーニング負荷や休息のとり方などについて筋肉タイプ別にアドバイスすることができます。

また4月には、海外進出の一環としてシンガポールに海外子会社「Genesis Healthcare Asia」を設立。
さらに台湾にも設立を予定しており、近年、アジアで高まっている遺伝子検査サービスの市場拡大に尽力してまいります。

各分野のトップ企業との業務連携も進めております。楽天様とは昨年来、資本提携の合意をしておりますが、5月には業務提携として「楽天技術研究所 遺伝子ラボ」を設立。楽天様の膨大なマーケティングノウハウ、われわれの遺伝子情報解析を掛け合わせ、新しいマーケティング手法で共同研究を行っていく予定です。

またオムロン様とは2014年より協業を進めておりますが、 2018年2月に資本提携で合意し、オムロン様のデバイスから得られる生体情報とわれわれの持つ遺伝子情報とで将来の重篤な疾病発症リスクの予測やその発症を防ぐための治療、健康管理指導など、パーソナライズされた診断・治療サービスの共同開発を新たに進めております。このように、われわれジェネシスヘルスケアは遺伝子分野におけるリーディングカンパニーとして、日本そしてアジアを牽引してまいります。今後のジェネシスヘルスケアにぜひご期待ください。

遺伝子検査結果搭載の世界初AIアプリ&遺伝子データに基づくデータシェアリング

私たちは、これまでに約67万人以上(2018年12月時点)の遺伝子検査を行ってきました。そして最近、あるご意見を耳にするようになりました。
「遺伝的にどのような病気になりやすいかはわかりました。では健康でいるために、今日私は何をして何を食べればいいですか?」
お客様に、よりパーソナルなアドバイスを提供するための取り組みについてご紹介します。

結果がわかっても生活の改善は大変

実際、今日何をすれば健康でいられるのか、健康的なダイエットのために何を食べればいいのかといった具体的なアドバイスを行うまでには至っておりませんでした。われわれのユーザーさんの中には知識をお持ちで、自分の遺伝的な傾向からジムに毎週通って運動し、食事に対しても自分の体質に必要な栄養素を計算して食事をコントロールされるという方も多くいらっしゃいます。ですが、自分が今日何を食べるとよいかはあまり考えず、食べたいときに食べたいものを食べる、眠いときは寝て、週1回あるいは月1回程度の運動も行わないという方が大多数を占めています。

それに関しては私もわりと近いところがありまして、実際にジムにも加入していますが仕事が忙しくなかなか行けない状況が続いています。ランニングも月に1回はしたいと思っていても、夏は暑く時間帯が限られ冬は寒いのでなかなかやる気にならないという状態になってしまいます。

しかし、私は幸運なことに自社で遺伝子検査を受けたので、どのような体質を本来持っているかというのがわかっています。具体的に申しますと、β3AR遺伝子に変異があって、この遺伝子に変異がある人はそうでない人に比べて基礎代謝が200kcal多くあり、つまり太りにくい体質ということになります。そのため、私は週に1~2回ぐらい夕食を少なめにすることで、今の体重をキープできています。

このような肥満に対する遺伝子検査キットも当社では販売しております。われわれの肥満遺伝子検査では3つの遺伝子を見ております。それぞれ、どの遺伝子に変異があるかによって体質がだいぶ変わってきます。

たとえば砂糖をとると太りやすい人、脂肪分をとると太りやすい人、私のように体質的には太りにくいけど少し太ってしまうとなかなか痩せづらい人、というような体質タイプに分けられます。しかし自分の特徴を知ったうえで、ライフスタイルの中でどのような運動や食事をしていくかを選択していくのは非常に難しいことです。

遺伝子検査結果を活用した世界初のAIアプリ!

そこで、われわれはこれに対するソリューションを提供したいと考えました。われわれが持っている情報は遺伝情報であれば約67万人分、どんな食事をしているか、どんな運動をしたかといった行動データであれば3万人分、アンケートベースでの病歴、身長や体重、居住地域などのデータは7万人分の情報を持っています。

今まで蓄積してきたこれらのデータを使って、たとえば遺伝子的には同じ体質を持っているけれども実際には太っている方と痩せている方がいる場合、どのような行動や食事をしたからこの人は太ったのかということをデータを使って逆算できないかと考え、弊社のデータサイエンス研究所でデータを機械学習にかけてAIをつくりました。

そのAIを使うことで遺伝的傾向、生活習慣、普段の運動量などすべてをかけあわせて、パーソナライズされたアドバイスを行うAIの構築に成功いたしました。

通常のダイエットアプリと同様に、われわれのアプリに関しても、普段食べた食事や普段の運動情報を記録していきます。そういったベースのデータをどんどん蓄積していくことで、実際にお客様に今日食べてほしいもの、今日したほうがいい運動をチャット形式でアドバイスを行うのがこのアプリの特徴となっております。

検査結果とパーソナルデータをAIによって分析

実際に2つの例について見ていきたいと思います。

しゅんさん34歳、営業をしている方です。
普段から外回りをしているので、歩数という面での活動量はかなり多い人です。かつ、バナナ型なので太りにくい体質です。

この方に対してはこのようなアドバイスをしていきます。
ダイエットはどうですかというところを聞いたうえで、今日外出予定はありますかという質問をします。普段は外回りをしていますが、今日はこの後外回りの予定はありません。このままいくと、おそらく目標の活動量に達しない可能性があるので、今日はカロリー消費を下げなければいけないということを人工知能は判断しました。

そこで夕飯に関しては豆腐などカロリーが少なめ、かつタンパク質や植物性タンパク質を多く摂るような食事を多めにとるようにアドバイスしています。晩酌のデータも毎晩入っているので、この人が夜お酒を飲むことはAIもよく知ってい ます。そのためおつまみはナッツ類などで抑えてくださいというようなアドバイスもしています。

2人目のケースです。あきさん32歳、デザイナーをされています。
好きな食べ物はラーメン と唐揚げです。かなり油っこいものがお好きなようです。彼女の肥満タイプを見ると洋なし型です。この肥満タイプの方は油で太りやすくなります。かつ、この方はデザイナーなので座っていることが多く、1日の活動量はすごく少なくなっています。ですが週に何回かは1時間程度ジムで運動しているので、BMIに関していえば標準より少し痩せており、自分の体型をキープしているということになります。

この方に対して、われわれのアプリはこのようなアドバイスを行っていきます。ダイエットに関して質問します。ここで、焼肉や唐揚げなどが好きですかと好みを聞いていきます。この方は油っこいものが大好きです。そうすると、いきなり唐揚げを食べると吸収がされやすくなってしまうので、先に食物繊維などサラダを食べるようにして吸収を抑えるような試みをしてくださいとアドバイスします。

アドバイス後のある一週間の食事を見てみると、これがダイエットなのか、ストレスなのかわかりませんがかなり控えめになっていました。そこから足りない栄養素はサプリなどで補うようにと促していきます。このようにその人の遺伝的傾向、普段の行動、職業、食事の好みなどを考慮したうえで、日々アドバイスを行っていくアプリをリリースいたします。さらに、われわれが保有する疾患や性格に関する遺伝情報を学習させ、病気を予防するようなアプリに育てていきたいと考えております。

膨大なお金と時間がかかる創薬、大きなウェイトを占めるのは治験

つづいて、「遺伝子データに基づくデータシェアリングの今後」について説明していきます。この説明をする前に、少し私の話をさせていただきます。私はかなり重度の花粉症です。私が初めて花粉症の症状が出たのは高校生のときで、それから20年間ずっと花粉症に苦しんできました。
毎年毎年新しい薬や花粉症グッズを使っては、これは効くけどこれは効かない、効くけれども副作用がすごくて飲めたものじゃないと、いろんなものを試してきました。とくに今年2018年は花粉の飛散量がかなり多い年なので、まわりを見てるとかなり辛い思いをされている方がいらっしゃるように思います。

一方、私に関していうと、いままでの20年間の中で今年が一番楽だった年なんですね。それがなぜかというと、今年から市場に出回った花粉症の新薬を使うと僕にはほとんど副作用が感じられずに、実際に鼻水が止まるというような結果がでました。

花粉症は一例ですが、日本においては毎年毎年、新薬がどんどん出回っています。新薬をつくるのに製薬会社は、だいたい200~300億円使って一つの新薬をつくっています。この研究開発にかかる時間もかなり長いもので10~20年かかるといわれています。

その中で大きなウェイトを占めているのが、治験といわれるフェーズです。その薬が効きそうな人を探したうえでその人に対して投薬をし、実際に効くかどうかを試していくというような流れですが、このフェーズだけで一つの新薬をつくる200~300億円の60%を占めているとも言われています。

治験に対するお客様の考えはありがたいものだった

これに対してわれわれは、当社のデータを使っていただくことで少しでも研究開発に対するコストを下げられないかということを考えました。

創薬は一例ですけども、健康食品を開発されている企業様などからわれわれの持っている個人遺伝情報を提供していただけないだろうかというようなお声がけも実際にいただいております。

そのときに考えるのが、われわれのユーザーさんがその行為に対してどのように感じるかということです。
私たちは自社のユーザーさんに対して、「ご自身の遺伝情報が新薬の研究で使われる場合、どのように活用されるのであれば提供してもよいとお考えですか」というアンケートをとってみました。

その中で33%の方は、「研究目的であれば無条件で使っていただいてかまいません」とお答えいただいております。「その都度、内容や何に使われるかということを明示していただければ使っていただいてもかまいません」という方が36%で、この時点で7割の方がおおむね同意していただいております。

あるいは、「協力金を出せば、私の遺伝情報を新薬に使っていただいてもかまいません」という方を含めると98%の方がある程度の条件を満たせば、自分の遺伝情報を新薬の研究に提供することに同意していただいてます。逆に、「同意しない」という方は2%でした。

われわれとしては、この結果はかなり意外なものでした。というのは、個人の遺伝情報はかなり慎重に扱うものと考えていたので、ユーザーさんがこのように社会貢献をするのであれば提供してもかまわないとおっしゃってくださることは、われわれにとっては非常にありがたいことでした。

遺伝子データに基づくデータシェアリングの今後

こういったことを踏まえて、われわれは「Genesis Genome Bank」を構築いたします。「Genesis Genome Bank」では、われわれのパートナー企業様はこのプログラムに賛同くださるユーザーさんの中から、たとえばある病気に関係する遺伝子に変異がある方、あるいはすでに病気になっていて、かつそれに関連する遺伝子に変異がある方などといった絞り込みで、治験や研究開発の対象となる遺伝子情報を検索することができます。

一方、データを提供するユーザーさんに関しては、どこの会社あるいは研究機関が、あなたのこの情報をこういう目的のために使いたいということですというように同意を求めます。それはアプリ、Webページやメール経由でとりますが、その研究にご賛同いただいたお客様のみ、データを匿名化した状態でパートナー企業様に提供させていただきます。

提供されたデータが実際にどのように活用され、どのような成果が出たか。たとえば、こんな新薬をつくることができました、こんな病気を治すことができましたなどといったフィードバックをわれわれが積極的に行って、ユーザーさんの社会貢献をしていくというモチベーションを高めていくようなプラットフォームをつくっていきたいと考えております。

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