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「遺伝子検査」 基礎講座

「遺伝子検査」 基礎講座

遺伝子とは、自分の身体の設計図のようなもの。病気のなりやすさから身体的な特徴まで、さまざまなものに影響してきます。遺伝子を知ることで、より健やかなライフスタイルを構築するための指針としてぜひお役立てください。

遺伝子=あなたのすべてを形づくる設計図

生物の体をつくり、生命を維持するためにはたらいているたんぱく質。このたんぱく質をつくるための情報が遺伝子で、ヒトには約2万数千個もの遺伝子があると考えられています。
遺伝子の実態はDNA(デオキシリボ核酸)という物質で、A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)と呼ばれる4種類の塩基がつながってできています。この4つの塩基は文字のようなものです。
たとえば「L」「O」「V」「E」の4文字を組みあわせると「LOVE」という言葉になるように、4つの塩基も並び方によってさまざまな遺伝情報を持った遺伝子となるのです。
しかし、「LOVE」の「O」が「I」に変ると「LIVE」になるように、塩基配列に違いが起こることがあります。この違いは「多型」と呼ばれ、体質の個人差につながります。このわずかな差を調べ、これまで世界中で蓄積された研究データと照らしあわせることで、体質や病気の可能性を統計的に分析するのが遺伝子検査なのです。

皮膚常在菌は大きく分けて善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つがあり、それぞれ代表的な菌が表皮ブドウ球菌(善玉菌)、黄色ブドウ球菌(悪玉菌)、アクネ菌(日和見菌)です。
これらの皮膚常在菌がバランスよく整うことで外部の刺激から肌を守り、うるおいを保つバリア機能の役割を果たしています。近年、菌活や育菌などということがいわれていますが、美肌になるには善玉菌を減らさずに皮膚常在菌をよい状態に保つことが大切です。
皮膚常在菌のバランスがどうなっているのか知らないままスキンケアをしていると、肌によいと思っていたケアが、かえって皮膚本来の機能を損ねてしまっていることも! 肌状態だけでなく皮膚常在菌のバランスを知ることで、より自分にあったスキンケア方法がわかります。
この検査キットでは、代表的な皮膚常在菌のバランスをお調べします。菌バランスの結果から自分の肌にあったスキンケアで、健康な素肌づくりを始めましょう。

気になるQ&A

Q1:いったい何がわかるの?
A1:生まれつきの体質やかかりやすい病気など、さまざまなことがわかります。
近年の研究成果によって、さまざまな病気のかかりやすさも親から子へ遺伝する部分があることがわかってきました。そのほかにも何を食べると太りやすいかといった「肥満タイプ」、寿命の傾向などの体質や身体的特徴から、性格的な特徴まで遺伝子が影響しているのです。 ヒトの遺伝子のすべての配列のうち、個人差があるのはわずか 0.1%といわれています。この 0.1%の違いでお酒に弱い・強い、糖尿病や心筋梗塞などの病気にかかりやすい・かかりにくいといったことまで左右されているのです。

Q2:いつ検査しても結果は変わらない?
A2:遺伝子は生涯同じなので変わることはありません。遺伝子の情報は生涯変わらないので、採取時の年齢や体調、妊娠などによって結果が変わることはありません。いつでもお受けいただけます。

Q3:リスクが高いと必ずその病気になる?
A3:リスクはあくまでも可能性の高さ。必ず病気になるわけではありません。遺伝子検査は、現在の状態を見ているわけではありません。生まれつきその病気になりやすいかどうかを調べています。現在および将来発症しなくてもリスクが高いこともありますし、リスクが低くても発症することもあります。あくまでも生活習慣を見直したり、事前のケアを心がけたりするための指標としてお役立てください。

Q4:どうやって使うの?
A4:検査は簡単。痛みや出血もありません。 病院などで受ける遺伝子検査の場合は注射で採血するものもありますが、現在ジーンライフで採用している遺伝子採取の方法は口腔内細胞を使用する方法です。主な採取方法は2種類。ほおの内側を専用の採取棒でこすって口腔粘膜を採取する方法と、もう一つは保存液の入った専用の容器に唾液を0.5ml入れる方法。どちらも痛みや出血などはありません。採取が終わったら、キットに同梱されている返送用封筒に入れて、同意書と一緒にご返送いただくだけ。自宅でできるので、とってもカンタンです。

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