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【遺伝子検査体験談】立木さん(47歳女性)

47歳女性、旦那さんと娘さんの3人で暮らしている今回の体験者立木さん(仮名)。
普段は団体職員として働き、体力の維持を意識して定期的に運動をしているそうです。
今回、Genesis2.0を利用して遺伝子検査を受けたきっかけやその後をお伺いしました。

どうして遺伝子検査を受けようと思ったんですか?

最近、小学校に通う子どものPTA役員を引き受けてお付き合いでお酒を飲む機会が増えたんです。
でも私、飲んでも全く顔が赤くならないし二日酔いの経験もなくて。

お酒が強いんですね!

私もそう思っていたんです。
たしかに、母方の家系はみんな酒豪なんですけど父はコップ半分のビールだけで顔が真っ赤になるから、なんとなく違和感があって…。
だから私の遺伝子のアルコール代謝を知りたいなと思って受けてみようと思いました。

たしかにそれは気になりますね。

もちろん、アルコール代謝以外にも自分の遺伝的傾向を知りたいというのもありました。

結果はいかがでしたか?

驚きの結果でした。
アセトアルデヒド脱水素酵素の活性が正常な人の16分の1しかなく、体質的には実はお酒が弱いということがわかったんです!

そうなんですか!
どうして症状としてあらわれなかったんでしょうか?

アルコール脱水素酵素が日本人には珍しい低活性型みたいです。だからアルコールの分解がゆっくり進んでいくから顔が赤くならないし、気分も悪くならないみたいです。

そうだったんですね。私はすぐに顔に出ちゃうんで、顔に出ない人が羨ましいです!

でも実際にはアセトアルデヒドを分解する力が弱いからこそ害にさらされやすく、食道がんなどのリスクが高い傾向にあったんです。それには驚きました。

お酒に強いと勘違いしてずっと飲んでいたらさらにリスクが高まったかもしれませんね。

そうなんです。幸いお酒がすごく好きというわけでもなかったので、付き合い以外で飲むのを一切やめました!

すごくいい心がけですね!

お付き合いのときも以前より飲む量を減らすようにしました。PTA役員のママ友には「そんなの知って飲めなくなったら嫌だからやりたくない」という人もいますが…(笑)

たしかに結果を知って気持ちよく飲めなくなるのは嫌ですよね(笑)でもリスクには変えられません!

はい、私は知れてよかったと思っています。
他の検査項目にも興味深いものがあって、私は日本人で0.2%くらいしかいないレアな遺伝子を持っているらしく、それは嬉しかったですね!

0.2%の遺伝子といいアルコール代謝といい、立木さんは珍しい体質に感じますね。

検査結果を見るだけでも楽しいですが、遺伝子の傾向がわかったので結果を参考にもっと生活習慣を改善できればと思いました。

ぜひ結果を活用して生活習慣の改善に活かしてください!
ありがとうございました。

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