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キャンペーン当選記事

かぼちゃを使ったレシピキャンペーン当選発表!

 免疫能・抗酸化力のエース、ビタミンA・C・E(エース)を含む旬の野菜「かぼちゃ」を使用したレシピを募集しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
 パンやお菓子、サラダや小鉢、そしてメインになるものまで、素敵なご自慢のレシピをご応募いただきましたが、その中で栄養士の視点で是非みなさんにご紹介したいと思うレシピを選定させていただきましたので、ここで紹介いたします。

当選レシピ【野菜と豚肉の煮物】

投稿者からのポイント

 豚肉と1日の食事で不足しがちな野菜を1品でとれる時短料理。味付けはシンプルに味噌だけで仕上げました。


GeneLifeからひとこと

 Withコロナ の生活において免疫力維持に繋がるビタミンAやビタミンCが補給できる1皿です。栄養価計算の結果、野菜の使用量は1人分500g以上となり、1日に必要な野菜350gを大きく上回り、食物繊維が11gも補えることに。さらにお肉が入ることでたんぱく質も同時に補え、時短かつバランスの取れた食事に繋がります。
野菜をたくさんとれる煮物や鍋物は作り置きにも適していて、休日にまとめて作ることで、時間のない朝にも取り入れやすくなります。

 さらにひと手間加えるなら、野菜を煮る前に油で炒めると、うま味を閉じ込め甘味も際立ち、ビタミンAの吸収率もアップします!

「野菜と豚肉の煮物」の再現レシピ

材料(2人分)

豚肉 200g
大さじ1
生姜 1かけ
ごま油 小さじ1
かぼちゃ 1/4個
にんじん 1本
えりんぎ 1PC
たまねぎ 1個
トマト 1個
味噌 大さじ1

作り方

1、豚肉は酒、生姜を軽くもみ込み臭みを消す。かぼちゃは切りやすくなる程度にレンジにかける。

2、1のかぼちゃとにんじん、えりんぎ、たまねぎ、トマトを食べやすい大きさにカットする。

3、鍋にごま油を引き、たまねぎ入れ、きつね色になったら1の肉を入れ炒める。

4、3の鍋に材料の野菜をすべて入れて軽く炒め、水200mlを加え中火で10分程度煮る。

5、にんじんやかぼちゃが串のくらい柔らかくなったら火を止め、味噌を溶かす。

6、器に盛り、完成

調理のポイント

 かぼちゃは荷崩れしやすいので、あまり混ぜたりせず、中火で煮ましょう!
 味噌は火を止めてから入れると風味が残ります。また、ひと手間かけられれば、肉は一旦火を通してから取り出しておくこと。そうすることで固くならずおいしく食べることができます。
 

 野菜不足の人はぜひ1度試してみてください!

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